『日替わり内室』コラム1 スマホゲームの課金とデジタル化

2020年1月23日

どうも〜、あっちょです〜。

今回は、スマホゲームの課金と世界のデジタル化について、自由に書いてみたいと思います。

スマホゲームに課金って、どうなの?

ご存知のとおり、最近はスマホゲームが数多く登場し、ほとんどのゲームで課金することによって、ゲーム中のアイテムや新しいキャラクターをゲットできる仕組みがあります。

『日替わり内室』でも、課金すればアイテムや新しい門客をゲットできます。

各イベントで1位を獲るためには、それなりに課金する必要があります。

もちろん、数ヶ月アイテムを貯めまくることによって、無課金、小額の課金でも、1位を獲ることは不可能ではありません。トップ10ぐらいなら、普通に入れます。

また、連盟イベント等、課金していなくても楽しめるイベントがあるので、課金しないとどうしようもない、というゲームではありません。

そして、多くのスマホゲームに当てはまりますが、数十万円とか、百万円以上課金している人もいますよね。

スマホゲームに課金するとか、意味分からん…

って思っている人もたくさんいるでしょう。

遊戯王などのカードゲームを思い浮かべてみましょう。

カードゲームも、レアカードをゲットするために、数十万円、百万円以上購入している人っていると思います。

カードゲームでなくても、何か趣味のある人なら、その趣味のためにお金を使うでしょう。

個人的には、それらと同じようなものかなぁ、と思っています。

もちろん、課金しすぎは禁物です…

課金は、ほどほどに…

スマホゲームの課金とデジタル化

「昔は書類は全部紙に手書きで作ってたよ」

職場でちょっと年齢高めの人が言ってるのを聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

今では、多くがパソコンで、作成されていると思います。

まあ、会議ではいまだに紙の資料を使うことも多く、結局大量の紙を用意しているかも知れませんが…

様々なものがコンピュータで管理され、電子的なデータとして保存され、物理的な「モノ」はどんどん少なくなっていき、世界の「デジタル化」が急速に進んでいます。

先ほどのカードゲームの場合、カードは物理的な「モノ」です。

昔は遊びも、「モノ」を使っていたわけですね。もちろん、カードゲームは今でも大人気ですけど。

これに対し、スマホゲームのアイテムやキャラクターは、「モノ」ではなく、電子的な「データ」ですね。

課金することで、「モノ」ではない、「データ」を購入しているわけです。

スマホゲームの普及は、まさに、「遊びのデジタル化」と言えるのではないでしょうか。

なんとなく、そんなことを感じたのでした。

それでは、また次回(^_^)v